先日、開催されました第21回全日本女子硬式野球選手権大会をもって監督を退任することとなりました。
2009年から全国で6校目、また関西では初となる女子硬式野球部を立ち上げてから監督として16年間務めさせていただきました。何かと至らぬ点も多々あったかとは思いますが、これまで多くの方に支えていただき指導者として成長させていただきました。学校職員・先生方、また女子野球関係者の皆様、中学軟式・硬式関係者の皆様、応援して下さいました多方面の皆様、この場をお借りし、お礼申し上げます。本当にありがとうございました。
今後も女子野球界には携わり、私が出来ること!私だから出来る今後の日本の女子野球界のみならず世界に目を向け、新たな環境で挑戦してまいります。
尚、今後の後任といたしまして、コーチの川口琴が監督として本校女子野球部を引き継いでいきます。
今後も何卒変わらぬご指導とご支援をよろしくお願いいたします。
【1期生〜18期生の皆んなへ】
この16年間は、皆んなと築き上げてきた福知山成美女子野球部です。
皆んなと出会い、泣いたり、笑ったり、怒ったり、拗ねたり、喧嘩したり、悔したがったり、辛かったり、爆笑したり、色々なことを皆んなと過ごしてきた16年間でした。
毎年、毎年、チームを作り上げていくのに大変なことの方が多かったですが、最後には各代々のそれぞれの笑顔があり、その笑顔でここまでやれてこれました。皆んなには、本当に感謝しかありません!ありがとう❣️
【17.18期生へ】
3年間最後まで一緒に過ごすことは出来なくなり本当にごめんなさい。これからの皆んなの成長を楽しみに今度は、一番の応援団として応援しています!今度は、君たちの力で、川口先生を日本一の監督にしてあげるんだよ!
【保護者の皆様】
一ニ三会(ひふみ会 1.2.3期生の保護者会)からスタートし、代々の保護者に引き継がれ、全国に数ある高校の保護者会の中で、日本一!No.1!の最高な保護者会を作っていただき感謝しております。私は、保護者の皆様に支えられ、そして、いつも守られ指導に打込むことが出来ました。ご理解、ご協力の下で活動することが出来ました。今後は、川口がチームの指揮を取っていきますが、これまでと変わらぬお力添えをいただき、どうか彼女を支えてくださいますようお願いいたします。
今後とも福知山成美高等学校女子野球部をよろしくお願いいたします。
福知山成美高等学校
女子硬式野球部
監督 長野恵利子

