11月13・14日に行われた西日本大会は予選リーグで惨敗。
3位トーナメントでは2勝できましたが、チームとして力の無さを
痛感する非常に悔しさの残る大会となりました。
先発ピッチャーが崩れ、野手が崩れ、打撃も繋がらない。
「負ける試合」のすべてが出ました。
先発ピッチャーの役割とはやはりゲームを作る事だと思います。
その役割を果たせなかったとき、誰がカバーするのか?
今のチームにはその力を持った選手がいません。
日々の練習の中で一人一人が課題を持ち、一生懸命取り組んでいます。
「上手くなりたい!」「勝ちたい!」「強くなりたい!」
その気持ちはいつも伝わってきます。
しかし、まだまだ足りていなかった。
どこかで満足していた部分があったのか?
それを痛感した大会になったと思います。
今、気付けたことがチームとしてはとても大きい事です。
来年の春・夏に向けてやらなければならないことがたくさんあることに
全員が気付けたと思います。
立ち止まっている暇はありません!
悪い所はもちろん改善する。良い所は更に伸ばす。
誰か1人が頑張っても意味がありません!
「変化を求めて」冬のトレーニングを乗り越えましょう(^-^)/
最後になりましたが、本大会の関係者の皆様に感謝致します。
今後とも本校女子野球部の応援よろしくお願いします!